2026/01/29(Thu)
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2011/09/15(Thu)
そうか ウクレレコーナーだったか
よく行く楽器屋さんなのですが
いつも発見できない楽器が なんとウクレレコーナーの隅っこにありました
発見しました 小さいボディのワイゼンボーン
小さいわりに厚みがあるせいか グラマーな音でした
オールコアってのが ソソるぜ
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2011/09/10(Sat)
茨城県取手市へ海援隊トーク&ライブに行ってきました
今日も素晴らしいステージ 「スタートライン」よかったなぁ
武田さんのトークも抜群でした
終演後 楽屋へお邪魔させていただき ご報告とご挨拶
この日もとてもあたたかく迎えてくださった千葉さん、マネージャーの里花さん

ついさっきまでステージにあったギター達を拝見し
今回は12弦を撮らせていただきました
「Chiba 12st」 の文字 いいですねー!

楽屋口を出ると 出待ちをしている人が何人かいました
すぐに「千葉さん!サインください!」と色紙を持ってきていた同世代くらいの人
ん~ 何年か前の誰かさんと同じ

この人もゆくゆくは アストリアスにカスタムオーダーを…
その際はぜひお声かけいただきたいっす
今日も素晴らしいステージ 「スタートライン」よかったなぁ
武田さんのトークも抜群でした
終演後 楽屋へお邪魔させていただき ご報告とご挨拶
この日もとてもあたたかく迎えてくださった千葉さん、マネージャーの里花さん
ついさっきまでステージにあったギター達を拝見し
今回は12弦を撮らせていただきました
「Chiba 12st」 の文字 いいですねー!
楽屋口を出ると 出待ちをしている人が何人かいました
すぐに「千葉さん!サインください!」と色紙を持ってきていた同世代くらいの人
ん~ 何年か前の誰かさんと同じ
この人もゆくゆくは アストリアスにカスタムオーダーを…
その際はぜひお声かけいただきたいっす
2011/09/08(Thu)
先日
あの台風が猛威をふるっていた日
八ヶ岳のふもと 森の中で 結婚式を挙げました
これまでも たくさんの方々にお世話になりました
これからも たくさんのみなさんからパワーをいただく日々です
そして僕たちからも より良い発信のできる日々を過ごせるよう
2人で歩いてゆこうと思います
この度 結婚しました
これからもよろしくお願いいたします
友だちの祐くんがとらえてくれた 僕ら2人の見事な一瞬
彼の眼に この光景が確かに写り込んでいたことが嬉しくてなりません
ありがとう
あの台風が猛威をふるっていた日
八ヶ岳のふもと 森の中で 結婚式を挙げました
これまでも たくさんの方々にお世話になりました
これからも たくさんのみなさんからパワーをいただく日々です
そして僕たちからも より良い発信のできる日々を過ごせるよう
2人で歩いてゆこうと思います
この度 結婚しました
これからもよろしくお願いいたします
友だちの祐くんがとらえてくれた 僕ら2人の見事な一瞬
彼の眼に この光景が確かに写り込んでいたことが嬉しくてなりません
ありがとう
2011/08/27(Sat)
今年の夏はいろんなことを経験させてもらいました
中でも先日のライブイベント「大人になった子供」は 半年間にも及ぶ僕と勝又くんの
願いであり そして想いでもあった大切な空間
無事開催できて本当に良かったです
そのほかには 芝生の上でのバーベキューを真っ先に挙げます
今年 バーベキューに参加させてもらったんです
夏になればそこらへんでよく見かける光景でしょう
一般的には もしかしたら珍しくもなんともないイベントなのかもしれない
けれど 僕にとっては かけがえのない時間
大勢の大人や子供が一緒になって 暑い 暑い と こぼし
焼けた肉や野菜を頬張っては 大人はビール 子供はアップルジュース
もう20年近く体験していなかった 包まれるような時間
都会の それこそ夜景のキレイなお店で飲むハートランドのビールもあれば
炎天下 手作りテントの下で 日々の暮らしを話し合うビールもある
性に合うとか合わないとかは 誰にだってあるけれど
やっぱり 生きている感覚が好きだと思いました
そんな風になっていきたい と 芝生を見つめながら 得意の独り言
中でも先日のライブイベント「大人になった子供」は 半年間にも及ぶ僕と勝又くんの
願いであり そして想いでもあった大切な空間
無事開催できて本当に良かったです
そのほかには 芝生の上でのバーベキューを真っ先に挙げます
今年 バーベキューに参加させてもらったんです
夏になればそこらへんでよく見かける光景でしょう
一般的には もしかしたら珍しくもなんともないイベントなのかもしれない
けれど 僕にとっては かけがえのない時間
大勢の大人や子供が一緒になって 暑い 暑い と こぼし
焼けた肉や野菜を頬張っては 大人はビール 子供はアップルジュース
もう20年近く体験していなかった 包まれるような時間
都会の それこそ夜景のキレイなお店で飲むハートランドのビールもあれば
炎天下 手作りテントの下で 日々の暮らしを話し合うビールもある
性に合うとか合わないとかは 誰にだってあるけれど
やっぱり 生きている感覚が好きだと思いました
そんな風になっていきたい と 芝生を見つめながら 得意の独り言
2011/08/23(Tue)
8/20(土)御殿場RINCOLOで行われた
カウチポテト×こいけじゅん共同企画トーク&ライブイベント
「大人になった子供」は一風変わったイベントであった。
一部ではあるが当日の様子を紹介していきたい。
会場には何故かギターに関する本にとどまらず、
東京の階段(?)や中国語の辞書(?)、「竜馬がゆく」などのいくつもの本や雑誌が
ディスプレイから客席に至るまで置かれていた。
「丸ごと一冊~」シリーズについては、今やプレミアがつくほど希少価値の高い雑誌である。

2人は1台のテーブルを挟んで向かい合うように座りステージを展開していたが、
そのテーブルには、年齢に似合わないシブいお菓子や坂本龍馬の写真が。
手前に見えるのはセットリストが書かれた紙だろうか。

2人のステージ足元には、この日の為にオリジナルで拵えてもらったマットが敷かれていた。
このマットに使用された素材は、2人がすでに着なくなった洋服の数々だそうだ。
あたたかい仕上がりに2人も大満足している様子だった。


イベントは1部・2部と分かれた構成だったが、途中の休憩時間には
今までに撮影された「やさしいロックバンド」のスタジオ映像や限定PVなどが
ステージのスクリーンで上映された。
なんと、カウチポテト勝又がドラムを叩いている映像も…!

ライブ中には珍しい弦楽器も登場した。
カウチポテトはバンジョーを、
こいけじゅんはワイゼンボーンを、それぞれ初披露。
これらの楽器については雑誌「枯木浪漫」でも紹介されている。


2人の足元にあるエフェクターやセッティングは興味深いものであった。
カウチポテトは、通常の弾き語りライブではほぼ見せないであろうエフェクターを
多くセットしていた。特にディストーションを噛ませていたことが意外だっただろう。
また、オレンジとヤマハ、2種類のアンプを用意していた為、A/B Breaker(写真左上)で
出力するアンプをセレクトしていた点も非常に興味深い。

対して、こいけじゅんのセッティングは非常にシンプルであった。
オーバードライブと、最近友人からプレゼントされたというアナログディレイ。
歪みは曲によって極端な強弱をつけ、ディレイを使い空間系特有の広がりある
サウンドを響かせていた。

ライブ後のカウチポテト(左)とこいけじゅん(右)

様々な角度から読み解くことができる雑誌「枯木浪漫」は、
手に取った人が思わず「おー!」と声を出してしまうような仕上がり。
彼らの本気具合が見事に伝わってくる。

ライブは様々は形態がある。
踊りたくなるような躍動感のあるライブや、静かに耳を澄ますライブ、
まるで映画のようなストーリーのあるライブ。
たくさんライブを見てきたが、この日の「大人になった子供」は、
とても異質でありながらも2人のその楽器に対する愛情や、
決して時代に合っているとは言えないような モノに対してのこだわりなど
好きなことに胸を張って「好き」と言える その透明感の大切さを
私たちに語りかけてくる、不思議と心地よいライブであった。
またこんな企画があったらぜひ出掛けてみたい。
…ってどこかの雑誌にずらっと書いて欲しいんだけど まぁ無理な話なので
自分で書きました(決して淋しいことなんかじゃありません!笑)
「大人になった子供」たくさんのご来場 本当にありがとうございました
また遊びに来てね
カウチポテト×こいけじゅん共同企画トーク&ライブイベント
「大人になった子供」は一風変わったイベントであった。
一部ではあるが当日の様子を紹介していきたい。
会場には何故かギターに関する本にとどまらず、
東京の階段(?)や中国語の辞書(?)、「竜馬がゆく」などのいくつもの本や雑誌が
ディスプレイから客席に至るまで置かれていた。
「丸ごと一冊~」シリーズについては、今やプレミアがつくほど希少価値の高い雑誌である。
2人は1台のテーブルを挟んで向かい合うように座りステージを展開していたが、
そのテーブルには、年齢に似合わないシブいお菓子や坂本龍馬の写真が。
手前に見えるのはセットリストが書かれた紙だろうか。
2人のステージ足元には、この日の為にオリジナルで拵えてもらったマットが敷かれていた。
このマットに使用された素材は、2人がすでに着なくなった洋服の数々だそうだ。
あたたかい仕上がりに2人も大満足している様子だった。
イベントは1部・2部と分かれた構成だったが、途中の休憩時間には
今までに撮影された「やさしいロックバンド」のスタジオ映像や限定PVなどが
ステージのスクリーンで上映された。
なんと、カウチポテト勝又がドラムを叩いている映像も…!
ライブ中には珍しい弦楽器も登場した。
カウチポテトはバンジョーを、
こいけじゅんはワイゼンボーンを、それぞれ初披露。
これらの楽器については雑誌「枯木浪漫」でも紹介されている。
2人の足元にあるエフェクターやセッティングは興味深いものであった。
カウチポテトは、通常の弾き語りライブではほぼ見せないであろうエフェクターを
多くセットしていた。特にディストーションを噛ませていたことが意外だっただろう。
また、オレンジとヤマハ、2種類のアンプを用意していた為、A/B Breaker(写真左上)で
出力するアンプをセレクトしていた点も非常に興味深い。
対して、こいけじゅんのセッティングは非常にシンプルであった。
オーバードライブと、最近友人からプレゼントされたというアナログディレイ。
歪みは曲によって極端な強弱をつけ、ディレイを使い空間系特有の広がりある
サウンドを響かせていた。
ライブ後のカウチポテト(左)とこいけじゅん(右)
様々な角度から読み解くことができる雑誌「枯木浪漫」は、
手に取った人が思わず「おー!」と声を出してしまうような仕上がり。
彼らの本気具合が見事に伝わってくる。
ライブは様々は形態がある。
踊りたくなるような躍動感のあるライブや、静かに耳を澄ますライブ、
まるで映画のようなストーリーのあるライブ。
たくさんライブを見てきたが、この日の「大人になった子供」は、
とても異質でありながらも2人のその楽器に対する愛情や、
決して時代に合っているとは言えないような モノに対してのこだわりなど
好きなことに胸を張って「好き」と言える その透明感の大切さを
私たちに語りかけてくる、不思議と心地よいライブであった。
またこんな企画があったらぜひ出掛けてみたい。
…ってどこかの雑誌にずらっと書いて欲しいんだけど まぁ無理な話なので
自分で書きました(決して淋しいことなんかじゃありません!笑)
「大人になった子供」たくさんのご来場 本当にありがとうございました
また遊びに来てね
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