2026/01/26(Mon)
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2012/06/29(Fri)
昨夜はキチムの12か月 -6月- に行ってきました
今回のおおはたさんは'48年LG-2
銘器LG-0よりも グラマラスな音
そういえばひさしぶりにDD-3使ってたな~
ニューヨークでモネの絵を見た
その絵には余白がたくさんあった
それを見てひとりジンとした
おれがやりたいのはこういうことなんだ
という内容の新曲があります
ずっとおおはたさんのライブを聴いていると
とても納得できることです
今レコーディング中だとのことなので
新譜が楽しみであります
そして今日は世田谷で ギター談義でした
僕の好きな音とは全く正反対の意見をもつ方と
延々4~5時間 ギター弾いたり しゃべったり
いつも必ずピックアップの話になります
下の写真では3本しか写っていませんが
もう1本高級なドレッドノートがあったのですが撮り忘れました
こうやっていくつもギターを並べると
自分の好みはもちろん そのギターの特性も比べられるので
すごく勉強になるいい時間です
写真 真ん中の一際かっこいい1本が僕のやつです
特別仕様のアストリアス
この仕様を日本で持っているのは2人だけ(...なはず)
海援隊千葉和臣さん と ワタクシ
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2012/06/25(Mon)
房総半島 千葉県いすみ市
八ヶ岳のような大きな山はないけれども
森が至る所に茂っていて それに囲まれた土地
生まれて初めて外房を訪れました
宿は Brown's Field
築80~100年の古民家で自給自足の生活を送る人たちと
過ごす一日
Brown's Field :http://www.brownsfield-jp.com/
夜って実はこんなに早く訪れるもので
同じように朝も思ってる以上に早くやってくる
知っていたはずのことなのに
ここで暮らす皆さんの姿を正面から見て
自分の立ち位置が少し確認できた気がします
翌日は 有名になった 「いすみ鉄道」へ
梅雨の時期ということもあってか すごく綺麗な緑色に単線の鉄路
そして沿線には白 紫 蒼といった紫陽花
社長さんの「情熱」が胸に入ってくる
熱き想いって 必ず誰かには伝わる 必ず
それは キハ52という古い車両の姿をカメラにおさめる人たちにも
僕のような素人旅行者にも
まだこの町を出たことのない人にだって
熱い気持ち って すごく大切なんだ
好きなことに遠慮はいらない 遠慮なくいこう
2012/06/21(Thu)
ギタロン という楽器をご存知ですか
メキシコの楽器なのですが
すーっごい良い音です
大好きです このサステイン(の無さ具合ね)
昨年 ギタロン奏者のむらちゃんと一緒にライブをやらせてもらったのですが
あまりの心地よさに病みつきになり
今年また一緒にやらせてもらえることになりました!
ギタロンについてむらちゃんの記事:http://yaplog.jp/mssp/archive/2
むらちゃんは以前このかさばるギタロンをなんと5台も所有しており
当時 家の中がとんでもないことになったそう(笑
以後 何台か人に譲ったそうなのですが
その中には元SAKEROCKの田中馨さんもいます
かくいう僕も Dearmondのピックアップ BOSSのアナログディレイ
など今ではライブで絶対欠かせない機材を
むらちゃんから譲っていただいています
すごく影響を受けているなあ
むらちゃんと共演するライブは8月です
静岡県三島市のお寺でのライブ そうオテライブ
夏ですから 浴衣で楽しみましょう 僕も浴衣の予定です
■8月5日(日)@三島常林寺 オテライブ
vol.21 『私たちと夏の夜』
open 18:00 start 18:30 終演 21:00
ticket 前売り1,500円 当日1,800円
出演:カウチポテト、水口千令(即興紙切りアート)、こいけじゅん(w.むらちゃん)
先日ひさしぶりにむらちゃんに会いました
すごくいい音を聴かせてくれて 演奏が楽しすぎたので写真とるの忘れました
下の写真は去年のものですが こんな編成です
ギタロンとワイゼンボーンなんて誰か他にやってる人いるのかな
2012/06/19(Tue)
30歳になりました
別に特別なことではない 特に気に留めることでもない
そんなことには興味はない
とは 思わなかったので 書いています
10年前に見た とある30歳の男性 は
今の自分とは比べものにならないくらい 立派であった
僕にそう思われていたその人も その10年前
30歳の男性を見て そう思ったんだろう
みんなこの調子だ
ここまで長くつきあってきた「じぶん」は
もう誰にも渡せないし 誰のものでもない
この先も とにかく 「このじぶん」と つきあっていく
そして父と母に 感謝する
これからも よろしくひとつ
2012/06/16(Sat)
御茶ノ水KAKADOで初の転換アクトを務めさせていただきました
ライブハウスとしても初の試みだったようで
一体どこへ向かうのやらとご心配おかけしました
ちなみにアンプはAmpegのベースアンプ
驚くほどにLG-0とワイゼンボーンに合っていて
すごく良い音してました
出演者の皆さんが作る空気がとてもよかったので
僕も気張ることなく演奏できたように思います
流しのような バーミュージシャンのような
そんなことを頭に浮かべながらの演奏は
とても勉強になりました
Streamさん と半年振りに再会
このお2人はこの日 午前中からレコーディングで大変だったようです
それにしても完成度の高いステージ
ひでさんのギターは本当にいいところでオーバードライブかかるよなぁ
トリの浜田澄くんが すごく気持ちのいい演奏をしていて
好きこそものの上手なれ とはまさに彼のステージだと感じました
鹿児島県出身というところも気になる
薩摩かー
下の写真は 荒木舞己さん
↓
ハーモニカを吹いていた姿が 60年代のディランに見えた
天然パーマ調なのも 似た匂いを感じます
メロコア出身ということで話が弾みました
充実した夜だったなー
どうもありがとうございました
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