2026/01/26(Mon)
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2013/01/27(Sun)
(御殿場RINCOLOにて)
そういえば昔
ラップスティールを覚えたての頃は
アストリアスにエクステンションナットをつけて
無理矢理 ガラスのスライドバーでやってたっけ
ちょっと写真の整理をしてたら当時のライブ写真が出てきました
(たぶんこれは2009年か2010年か・・?)
思い出すのも恐ろしい演奏だったなー、、、、
でもこの演奏がきっかけで
本気でワイゼンボーンを買おう!と思えたのです
ギターじゃなくて ワイゼンボーンが弾きたいのだ!と
そして2011年の3月 震災前の寒い日に
平塚にある 湘南の海からもほど近い楽器屋さんで
今のワイゼンボーンと出会うわけです
あの日のことは本当によく覚えてる
店主の松田さんとは
鬼頭つぐるさんの話
ワイゼンボーンの第一人者 日倉士歳朗さんの話
オールド二匹ブラザーズの話
ムーニーさんの話
おおはた雄一さんの話
Dearmondの話
KAYやHarmonyの話
ビザールの話
初対面にもかかわらず
どれもこれも盛り上がった話で本当に楽しかった
手に入れた当初は全然弾けなくて
チューニングもよくわかんないし
そもそも弾き方を教えてくれるのがCDの音源だったり
ライブで見た姿だったりで 完全に迷子でした
ピッチなんて未だに不安定だけど
だけど
手に入れてよかったなぁと思う楽器です
昨年からはいろんなステージで使ってもらって
本当にありがたいことだと思っています
この冬 遂にレコーディングにまで呼んでもらいました
来週録りに行ってきます
もちろんこれから発表予定のこいけじゅんCDにも
バッチリ入っております
いろいろやれるってわけではないけど
あくまで仲良く 向き合っていこうと思います
(2011/11 阿佐ヶ谷Next Sundayでの演奏す)
今週末2/2(土)は
あべたかしGOLD&キラキラみさこ のレコ発ライブです
ワイゼンボーンを持ってお祝いに行きますー!
八王子のぐるままに集え~
2013/2/2(土)
八王子Grooving Mamagon (東京都)
あべたかしGOLD&キラキラみさこ レコ発
「No You, No Life」
チケット:1,000円(+2Dオーダー)
19:00オープン|19:30スタート
出演:あべたかしGOLD&キラキラみさこ / こいけじゅん
※本当にいい唄を聴かせてくれる2人なのでぜひ!ほんといいですよ~
あべG&キラみさ「No You,No Life」については
→ http://goo.gl/Qdqto
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2013/01/25(Fri)
はい ご存知 「枯木浪漫 -こぼくろまん-」
2011年の夏 カウチポテト勝又勇旭くんと共同制作した雑誌です(絶版 w)
カウチポテト:http://couchpo.net/
当時の「大人になった子供」というライブトークイベントに合わせて
完全限定生産で作った雑誌です
僕は毎日のギター検索(通称:WEBパトロール)で
自分の気になったギターやアヤシイギターたちをツイッターでつぶやいているのですが
その流れで 枯木浪漫のことに少し触れたら 意外にもたくさんの反応をいただいて
ちょっと驚きました
この雑誌は ギター雑誌Playerに毎号掲載される「DEAR MY PARTNERS」という
毎回違うギタリストを選出して その本人の使用機材や経歴などを紹介するコーナーに
勝又勇旭とこいけじゅんの2人が強烈な憧れを抱いている、という現状が 事の発端です
ちなみに
海援隊 千葉和臣さんは2012年7月
おおはた雄一さんは2009年8月
にそれぞれ掲載されている
(これがファンにはたまらない内容なのだ)
出版社の担当スタッフがどうせ取材に来ないなら 自分たちで作ってしまおう という考え
それに加え 2人の共通趣味である 「ジーンズ」や「坂本龍馬」なども取り上げて
対談を交えながらのボリューム感たっぷり仕上げっす
(果たしてファンがいるのかわからないけど たまらない内容なのだ)
僕や勝又くんと同じようなギター小僧の方や
少年時代に 好きなことへの情熱が燃えたぎっていた方は
楽しんでいただけると思います
既に読んでくださった方からもたくさんうれしい評価をいただきました
(文字が多すぎる、マニアックすぎてよくわかんない との声も、、、)
刊行後2年経とうとしてますが
せっかく作ったので増刷しようと思っています
興味がある方 ぜひご連絡ください
(それにしても 「好きこそものの上手なれ」とはよくいったもの まさにその通り)
2013/01/20(Sun)
は!?と思うような毎日続く地獄の残業を終え 帰宅
すぐに床につき ストンと眠りに入ったその夜
夢の中に キヨサクが出てきました
キヨサクの友だちらしき数人(明らかに沖縄の人)と僕は
沖縄の 一体どこなのかわからない路上で ゴルフの練習をしていた
(でもそこが沖縄であることは確かなのだった)
不思議なことに 会話の中で沖縄訛りは聞こえなかった と思う
ゴルフの素振りをしながら ふと横を見ると
故郷・沖縄を想うキヨサクの笑った顔が 目の中に飛び込んでくる
その瞬間
日頃の あの萎縮しっぱなしの自分が ズバッと救われたのだった
そこで また 自然体の素晴らしさを知るのである
・・・そんな夢、、、
はい単純野郎ですけど なにか
中二思考継続中ですけど なにか
所詮 大人になった子供ですよ
ここ1~2年 買おうかやめようかずーっと迷っていたが
その夢があって こないだ迷いもなく買った
見たら 感動で涙が止まらんかった
止まらんかったゾー
MONGOL800
上江洌 清作(Bass&Vocal)
儀間 崇(Guitar&Vocal)
髙里 悟(Drums&Vocal)
2013/01/15(Tue)
最近手に入れたCD
「History of Hawaiian Steel Guitar」
ハワイアンミュージックには さほど興味はないのですが
このジャケットには興味ありまくり
ジャケットに載ってるワイゼンボーンが
ベーシックスタイル コナスタイル ヒロスタイル
と3種類も!
ちなみに コナ ヒロ とは ハワイ島にある町の名前です
おととしハワイ島へ行った際 訪れたことがあります
特にヒロは 交通量は多いものの 落ち着いた港町で
時間がゆっくり流れているようでした
古い建物も素敵な配色で今も残っています
このアルバムを開いて驚いた点がもうひとつ
当時のアンプがズラリ
好みですなぁ~
肝心の中身の音楽ですが
よくある古いブルース音源のように
サーッという音がバックでは鳴りっぱなしでした
古いハワイアンミュージックを多数収録
当時のミュージシャンたちが
確実にスライドさせて出している音は興味深い
一番古いもので1927年の録音だそうです
アコースティックもエレキも スライドって魅力的です
では最後は ヒロの町の写真を
横断歩道の「止まれ」は 手で表す
路面駐車もサマになる
2013/01/13(Sun)
1/12(土)
阿佐ヶ谷NextSundayにて
TSI:ACOUSTIC 8 というイベントに参加させていただきました
大盛況でした
企画者たかっちさんの人柄で集まってきたみんなが
純粋に楽しんでいた空間でした
お客さんもすごい盛り上がりでした
soneさん
MCで「この中にフォーク好きな方いますか?」の問いに
会場中の誰もが手を挙げませんでしたが
わたし!わたし フォーク大好きっす!!
勇気がなく声が出ませんでした、、、すみません
泉谷さんの「春夏秋冬」よかったです
アベエリカさん http://www.soundtale.net/artist.php
歌い始めて会場の空気が変わりました
たかしGOLD「この瞬間を待っていた」のカバー
すごいよかった
たかしGOLDを敬愛している気持ちがとても伝わりました
さすが妹!笑
こいけさん
最後 たかしGOLDと一緒に演奏しました
やはりブルースに限る
ただ わたしがやるとどうしても泥臭さが出ない、、
がんばります
北川修幹(きたがわなおよし)くん http://nao-kitagawa.syncl.jp/
前回に続きご一緒できました
もともと僕は今回の出演者ではなかったのですが
彼がたかっちさんに声をかけて誘ってくれたようです
ありがとう
今レコーディング中のなおよしくんですが
その新音源に僕も参加させてもらうことになりました
曲が良いので すごく楽しいです
彼の右手 注目でした
百色シネマ http://momoiro-cinema.syncl.jp/
ボーカルの千宵子さん
すごいボーカルと世界観
あれだけ気持ちよく歌をうたえたら 気持ち良いだろうな~
たくさん話もさせてもらいました
またお会いしましょう!
あべたかしGOLD&キラキラみさこ
あべG http://d.hatena.ne.jp/abetakashiGOLD/
キラみさ http://ameblo.jp/misabu-log/
「この瞬間を待っていた」という唄があるのですが
この日のステージでは 格別でした
みんなの想いにちゃんと応えるのがこの2人です
会場中が彼らのステージを楽しみにしていました
そこにおごることなく ハートフルなライブはいつも裏切らない
良かったよ ほんと 改めてすごい2人だと思った
今年1発目のライブでしたが
すごい濃い内容で たくさんステージにも上がらせていただき
とてもありがたい時間でした
いい1年になりそうだ~
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