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こいけじゅんのブログです。
2026/01/25(Sun)
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2013/06/04(Tue)


郵便局へ行きました
中国の郵便局は「中国郵政」という名前
オフィシャルカラーはモスグリーン

南京市に住む友人へアルバム「ブラウンズ」を送ります
中国人なのでもちろん日本語はわかんないだろうけど
それでも欲しいと言ってくれたので 本当にうれしい
中国語の「砂利道」が果たしてどう映るか・・・

そういえば郵便局行ったのは初だったなー



最初よくわかんなかったけど
言葉の勉強もかねて必死にがんばりました




なんとか伝票をもらえて宛先を書き
手続き無事終了
南京まで届けー!




郵便物を運ぶ車 こちらもモスグリーン
欧米のような可愛らしいデザインではないけれど
意外にきちんと届けてくれるとのウワサ
たのんまっせ




そしてこちらが街中至る所にある郵便ポスト
モスグリーンです
やっぱりポストは四角よりこういう棒状(?)の方が雰囲気出る気がする
ワクワク感が違うよね
地面にバッチリくっついてるところもよい



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2013/06/01(Sat)


ギター買っちゃった

上海に来て1ヶ月半 なかなか巡り合えず
遂に中国版Amazonともいうべき「淘宝網」(タオバオ)に手を出しました
得意の「試奏なし購入」であります

Don't Think, Just Feel!

今日のブログは長くなりますのでご了承ください




早速ダンボール箱を開けてみると
意外や意外 発泡スチロールで箱の中が固定されている!
結構丁寧な梱包で驚きました




発泡スチロールを取ると
今度は安っぽいソフトケースに入った本体が登場!




よし さっそく開けてみよう!
ケースのチャックをジーーッっと開けると、、、




はい 一発で壊れました
さすがだわー
狙ったんかいと思うほど




気を取り直して ケースを空けると
本体がさらに衝撃吸収材で包まれていた
いやー丁寧だなぁ
日本みたいだ すごいなぁ




ドーン

出ました 本体
オールマホガニーですよ 大きさはMartinの000か00くらい
でもなんかボヨンって感じの形にも見える、、
肩のあたりがちょっとなで肩すぎるか

でも特筆すべきは
ペグとナットとサドルとブリッジピンがブラックというところなんです
この目立たない感じがいいですね
ブリッジはちょっと派手だけど

サウンドホールのところに付いているL.R.Baggsのピックアップみたいなやつは
単なるタグです セロテープで貼られているだけ

そしてポジションマークを見てください シンプルでしょう マルひとつだけ
ただ 12フレットのところにブランド名を入れちゃうあたりが
南こうせつさんやさだまさしさんっぽい感じがしないでもないけど、、




サイド・バックも共にマホガニー
マホガニーは中国語で「桃花心木(tao hua xin mu)」と言います
事前にこれを調べ当てて 淘宝網(タオバオ)で検索したったのです
中国ってサイドバックがマホガニーのギターはよく目にするけど
マホガニートップってなるとほとんどがウクレレだったりするんですよね
ギターのオールマホは全然見かけません




ブランド名は「AKS」 AKBじゃないよ
カラーリングは「カーキ」なんだってさ

上の写真の「合格証」を見ると
生産場所と生産日は余裕で空欄だし
検査人はQC100さんという人みたいだけど 重要な検査日は余裕で空欄だし
なにが合格証じゃい




でも驚くことに このような付属品
・チューナー
・カポ
・ストラップ(袋の中にピック2枚と六角レンチ!)
・1弦×1
・2弦×2
・弦セット×1
という うれしいスタートキット付!(弦はライトゲージのブロンズでした)

でも なんで1弦と2弦が単独で入ってるんだろう
初心者向けギターなのかもしれないね

弾いてみたら 音も思ったより悪くないし ボディフィット感も悪くないし
うん 大丈夫なようです
ただ、、、



驚愕の弦高でした この高さ 見てください
信じられないくらいの隙間 ありえんでしょう

こんな弦高で弾かなきゃなんないなら
誰でも簡単にギターを大嫌いになれる気がする
これはナシでしょーう、、、超いてぇ
よく見たらネックが若干順反りしていて サドルの調整もゼロでした

・・・というわけで この日の午後
ひたすらサドルを削っておりました
近くにヤスリ売ってないかなーと思って出掛けてみたけど
売ってなかった、、、 
だからカッターで削ってやった
ひさしぶりにサドル調整をしたなぁ
トラスロッドを回してネック調整もしました




少しは改善されたので 後日もう少し細かくサドルを調整する予定です

先に日本から送られてきた妻のウクレレと並べてみると
大きさ 少しは伝わるかな? (特に伝える必要はないか?)


というわけで
ようやくギターをゲットしました

僕にとっては精神安定剤のようなものなので ありがたい
1ヶ月弾かなかっただけで 左手の指先が完全に柔らかくなってしまった

仲良くできたらいいなー

あ そうそう
ちなみに値段は 400元(約6400円)でしたー




2013/05/29(Wed)


まさか・・・
と 思いましたけど 爆睡してるだけでした

あり得るっちゃ あり得るからなー



2013/05/27(Mon)


上海の高級住宅街を散歩しました
古北(gu bei)地区と呼ばれていますが
ちょっと前に新しく開拓された地域で
世界各国の有名企業駐在員の方々が豪勢な暮らしをしている場所です




やはりヨーロッパテイストはなんとなーく高級感が出る
他の地域と比べて明らかに清掃されているし見た目も美しい
(我が家の周辺はまたいつか紹介します、、、とりあえずココとは段違い平行棒)

ここを歩いている時も
何人もの日本人奥様方とすれ違いました




大きな通りの両端に高級マンションがズラリ
日本でもよく「今日は今年一番の真夏日となりました」というニュースで
小さい子供たちが噴水で遊ぶ映像を見ますが
それが上の写真みたいなやつですよね

加えてこの通りは車の通行が禁止 セキュリティ万全
通りの入口と出口では警備員が常に眼を光らせている

(我が家の入口にも警備員はいますけど ほとんど寝てる・・・)




マンションの1階はカフェやバー 洋服屋さんやレストランやスーパーなど
たくさんのショップが入っており
もうこのエリアから出なくても生活が成り立ちます

だいたい家賃は20,000元(約320,000円)以上かしら




上海の高級住宅街をご紹介しました






2013/05/25(Sat)


ちょっと前に
上海の楽器屋ストリートをひとりでウロウロしていた時
たまたま出会った日本人駐在員さんお2人
(左:高森さん 右:河原さん)

このお2人もギターを探している様子で
思わず声をかけてしまった

「いやぁ日曜日DVD見てダラダラすることが多くってね」
「この機会に昔ちょっとやって諦めたギターをまた始めてみようと思って」

試奏されている時
かぐや姫の「22歳の別れ」を弾いている感じだったので
正やんのフレーズを横で一緒に弾いたらとても驚かれた

「キミ学生だよね?なんでかぐや姫知ってんの!」

そんな出会いから
こないだ高森さんがご自宅に呼んでくれたんです

6月に上海でお2人の初ライブをやるらしく練習とのこと







フォーク世代であり 他にもKISSやThe Venturesが好きだと話してくれました
高森さんはイカ天をよく見ていたとのことで
当時のバンドの話をマニアックに展開
(イカ天とは?こちら ←wikiに飛びます)

そして遊びに来ていた高森さんの会社の中国人スタッフ趙(ちょう)さんと一緒に
僕も福山雅治さんの「桜坂」を熱唱しました
ひさしぶりにギターをちゃんと弾いたなー
彼が日本語の歌を歌えるのがすごいよねぇ
なんと博多に10年住んでいたんだって

だからかー
いやー たーのしかった

その後 晩ご飯までごちそうになってしまった
しかもすべて高森さんのお手製

すごいレベルでしたよー!
ほんとに驚いた




まずはこのチャーシュー
なんと自家製!
豚肉を凧糸でしばってタレを一から作って煮込む本格的な味
白髪葱は趙さんの技
「このチャーシューうまか~」と博多弁
(あー写真がないのが残念)

趙さんの言うとおりほんとめちゃくちゃ美味くて
一人で15枚くらい食った気がする




お次は 炊き込みご飯
これもめっちゃ美味かった 超がっついてしまった
この炊き込みご飯もダシから全部作っているんだって
炊飯器は使わず土鍋で炊き上げるそうです
ひさしぶりに美味い日本の味でした
ありがたいなぁ




シメには冷やし中華が出てきた!
なんとタレが自家製
日本でよく味わう冷やし中華でしたよ!あの味!
いやー驚いた 本当に驚きました

失礼ですが 年配でしかも男性でこれだけ料理がすごいなんて
こんな人 初めて出会った気がします
聞くと 奥様は日本で看護師のお仕事をされているようで
今は別々の暮らしをしているとのこと
彼のその話す表情からは すごーく愛を感じました

高森さんのおもてなし

「意外と金かかんないんだよ 外食の方が高いし 味もイマイチだし(笑)」

うん 確かに


お金をそんなに使わなくても
こんなに満たされることって あるんだなぁ




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