2026/01/25(Sun)
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2013/06/14(Fri)
経済都市 国際都市 観光都市の上海
様々な国の人やモノや企業が集まり
常に賑わいを絶やさない大都市ですが
それだけ活発な街だけあって
中国の奥地 農村からはたくさんの人が
出稼ぎや物売りに来ています
高級ブランドや高級車を買い漁る大金持ちもいれば
僕のようなほんっっと普通のヤツもいる
お金に困っている人だっている(たまに見た目だけの場合もあるけど・・・)
ま それは東京でも見かけるっちゃ見かける光景なんだけど
今みたいに言葉がよく通じない外国だと
言葉を通さずその姿や雰囲気からいろんなことを感じ取ることができるので
まだまだ自分には やれることがあるのでは とか
思いもよらない考えがすっと頭に浮かんでしまう瞬間がある
鳥インフルエンザのニュース
大気汚染のニュース
反日の云々
まだまだ日本ではこの手の報道がされていますか?
こちらに住んでいる日本の皆さんは元気です
僕に至っては 過去にあれほど苦しんだ腹痛が
いまだ皆無!
自分の眼と身体で感じております
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2013/06/12(Wed)
先日の仕事帰り
上海地下鉄の車内
よーく見ると なんと向こうからギターを抱えた青年が
歩いてくるではないか!
おぉぉマジか
やる気なのか
ってかもう始まってる!
いやいやその前にさ 乗客の皆さん
誰一人として注目してないんですけど なぜ!?
みんなシカトを決め込んでるじゃないか!
これが中国でございます
他人なんて関係ねぇ そんなの関係ねぇ です
僕の目の前をゆく 弾き語リスト
おぉカポ1か・・・ シブいな
そのまま次の車両へ、、、
新しいなー
2013/06/10(Mon)
上海で買ったギター AKS
気になるボディ内部に潜入です
スキャロップドXブレイシングであることがわかりました
奥がエンドピンの方向です
ブレイシングの木の1本1本が意外に太い
接着剤の跡も人間らしくて僕は好きです
ブリッジ下の弦との接触部も荒い仕上げですね
驚いたのはスキャロップ具合
結構エグッてるんだなと思いました
もともとの木が太いためか 深く削ってます
手前のブレーシングは浅めだな
一般的なスキャロップされてるギターってこのくらいいってるのかなー
昔 自分のASTURIAS2本をのぞき比べしたことがあったんですが
1本はノンスキャ もう1本はスキャ でした
スキャのやつはこんなに深かかったかなー と記憶を辿りますが
んー覚えてません、、、
ブレーシングの場所によって 深さと浅さは違うということかもしれない
サウンドホールの直下
紙のラベルが一般的なところ
このブランドは 薄い木の板に焼印
いいですね 焼印
2013/06/08(Sat)
今年の3月に発表された林りゅうへいくんの新譜「SOLO2」
前作「SOLO」も聞かせてもらっていたので楽しみにしてました
上海に来る前あわててお願いしたため出発に間に合わず
一度林くんから妻の実家へ送ってもらって
そこから妻がEMSで送ってくれました
さっそく聞かせてもらったよー
林くんはほんとうに歌がうまい
新作に入ってた「ビビッてんだろう?」という唄
最初はなんでもないくだらないカップルのやりとりなんだけど
後半にドラマが待っていて いやー鳥肌立ってしまった
こういう唄を作れたらなぁ
林くんのギターが鳴りまくっている新作おすすめです!
使用ギターは60年代のGuild M-20でっせ~
林りゅうへい:http://wildrose21.com/ryuhei_hayashi/
2013/06/06(Thu)
お休みになりましたので
中国語の勉強より 生活用品の買い物より
まずは弦高調整です
よーし やったるぞー
先日
「紙ヤスリって中国語でなんていうの?で どこで買えんの?」と
中国人同僚に聞くと
「けっこういろんな場所で売ってると思うけど 確かうちにあったから明日持ってくるよ」
という答えが!
そしたら本当に持ってきてくれました
お金払おうとすると「いいよいいよ 超安いんだもんこんなもの」と
快く譲ってくれた
本当にありがたいことだと思います
よし 風はこちらに吹いている
早速作業開始です
とりあえず驚愕の弦高でしたので もう思い切ってガッツリいってやりました
リペアマンが見たらあり得ない光景かもしれませんが、、、
ギター工房こいけじゅんです。ではこれしか方法が分かりません、、、
カッターである程度まで削ったら 紙ヤスリできれいに整えます
やりすぎると取り返しのつかないことになってしまうのであくまで慎重に
あとは サドル本体をボキッと折らないように、、、
仕上げのきれいさ具合は もう完全に自分基準 自己満足
何回も何回もやって 少しずつ整えます
そして
一度ブリッジにセットして弦を張って
レギュラーチューニングにして確かめます
まだ高いなー と思ったら また弦をはずして 再調整
この繰り返し、、、
なんと地味で暗い作業なのでしょう
でも全く苦にならないわけですから 自分の変態具合に感謝です
数回繰り返して ようやく許容範囲まできました
上の写真が購入当時の驚愕弦高
改めて見ても 凄まじいなー
で こちらが調整後
だいぶ下がりました ビビリもありません
まだちょっと高い気もするけど
一番気になっていたの3弦2弦あたりの高さがかなり良くなったので
まぁ 許容範囲です
いやーしかし難しかったなぁー
それにしても上海でこういうことやる日本人
いるのかなー
上海でこのブログを読んでくださっている方も
ちらほらいらっしゃるみたいなので
ぜひ声かけてくださいー
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