2026/01/22(Thu)
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2013/11/08(Fri)
だいぶ冷え込んできました
日本でも鍋のシーズン到来ですか?
先日「火鍋」を食べました
中国式しゃぶしゃぶです
向かって左側の赤黒いダシがスーパー辛いやつです
ビリビリするんですが 病み付きになります
手前はカレー味でした
カレーはカレーライスで食べる方がウマいと思いましたけど、、、
日本でも火鍋食べられるところありますよね
「温野菜」とかそうか
冬がもうそこまで来ています
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2013/11/01(Fri)
10月18日(金)
父方の祖父が89年の生涯に幕を閉じ
新しい旅へと出かけていきました
僕はその知らせを上海で受け
空を見上げても 足元を見つめても
これっぽっちも実感は湧かず
ただ携帯電話で 方々へ連絡をとり
帰国へと動いていました
ビュンと丸一日かかって帰り 家に着くと
地元の長野はもう葉っぱが色付いていて
じいちゃんはびっくりするくらい安らか
ほんとただ寝入っているだけかと思った
それでもまだ実感は湧かず
何度かじいちゃんと会話
集まってくれていた親戚中と顔を合わせ
上海のことなどを聞かれたら答え
ばあちゃんの様子がとても気がかりでしたが
弟と共に普段通りを意識する
家族みんなと親戚中でお通夜とお葬式
じいちゃんがいつも
ずっと大事にしてくれていた孫9人が
全員揃いました
そして一人一言ずつ感謝の言葉
喪主である父の手伝いや打ち合わせなんかを
弟と共にいろいろやっていたのですが
物事はものすごいスピードで進んでいき
あっという間の出来事として今は思い返しています
そしてふたたび上海へ戻り
日常を迎えると
寂しさが異常なほど込み上げてくる
事実を受け入れていない自分が未だにおりまして
あれ おれこんなに諦め悪かったっけ
と考えたりしてます
寂しいのは自分ひとりだけであるはずもなく
みんなそれぞれの感情を以て日々を過ごし始めてます
じいちゃんばあちゃんには
元気な姿 幸せな姿を見せてあげることが
一番いい
孫たちはみんなそういう気持ちです
そして今これを書いていたら
また実感がなくなってきました
今度実家に帰った時に
もっかい色々しゃべろうと思います
じいちゃんが生前 珍しく僕と妻を
先祖代々の墓参りへわざわざ案内してくれた時の一枚
やっぱり実感は湧かない
もっかい色々しゃべろう
2013/10/29(Tue)
早朝6時
朝焼けを見ながらタクシーに乗りました
朝焼けのタクシー
向かう先は浦東国際空港
2013/10/18(Fri)
帰り道
目の前にいきなり現れた男性 中国人の若者
その人は妙に焦っているようでした
道の真ん中でバスを停車させ
なにやら運転手と大声で話していたけど
すぐに突き返された様子
そのあと 僕の目の前に現れ
いきなり話しかけてきました
…你好,那个,好像我手机丢了。
不好意思,你帮我报警,好吗?
(突然すみません。僕はどうも携帯を
無くしてしまったようなんです。
警察に連絡してもらえませんか)
そして僕は
那,你去那边的商店问一下吧。
(そしたらあのお店でたずねてみたらどう)
と答えました
心の中で「なんか騙されるかも」
という思いが浮かんだので 出た言葉
それを聞いた彼は
とても残念そうな表情をし
手のひらで顔を覆い
そのあと走って去って行った
彼のあの本当に落胆した様子と
走り去るうしろ姿を目の当たりにして
果たして自分の選択は正しかったのか
とても疑問になりました
そしてそのあと後悔したのです
ここは海外 日本ではない
「騙されるかも」と思ったことは
決して間違いではなかったのかもしれないけれど
「騙されるかも」と予測できていたなら
携帯電話を貸してあげることだってできたはず
なぜなら
そこで騙されたとしても
対処できる予測が同時にできていたはずだから
となれば
やはり貸してあげるべきだった
「マナーの良い日本人として」
・・・だなんて 微塵も思わない
一個人としてそうしてあげられたら良かった
自分が納得する方法を選択するのって
結構難しい
瞬間をモノにしていかないといけない
2013/10/16(Wed)
日本では大きな台風の影響で
甚大な被害が出たとのニュースを見ました
上海からも飛行機が飛ばず
結局帰国ができなくなった人もいました
自然災害は
怒りや悲しみをどこへぶつければいいのかわからなくなります
けれど
誰が悪いということでもないと思います
どうしても
「~が悪い」
という落とし所を探して落ち着きたくなるのですが
自分をきちんと見つめることもまた大事であるような気がします
月並みになってしまいますが
被害に遭った地域が早く復旧することを願います
甚大な被害が出たとのニュースを見ました
上海からも飛行機が飛ばず
結局帰国ができなくなった人もいました
自然災害は
怒りや悲しみをどこへぶつければいいのかわからなくなります
けれど
誰が悪いということでもないと思います
どうしても
「~が悪い」
という落とし所を探して落ち着きたくなるのですが
自分をきちんと見つめることもまた大事であるような気がします
月並みになってしまいますが
被害に遭った地域が早く復旧することを願います
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